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顔のスキンケアABCXW

洗いすぎに注意!

敏感肌で、30歳ぐらいまでは、アトピー。

しつこいにきびにも悩まされた時期がありました。

ドイツに暮らし始めてからは、水が硬水のため、毎日石鹸で

洗うような生活もしなくなりました。

そのおかげで、アトピーも今は手以外はなくなりました。

自分の経験を通して、スキンケアのトラブルは、主に洗いすぎが

原因かなと思います。

日本人は、特に体臭や口臭など、臭いに敏感で、常に

石鹸で洗うことに必死なイメージが

ありますが、少し過剰ではないかなと、

海外から見て感じます。

年齢と共に上がるスキンケアの大切さ

10代や20代前半の若い頃は特に念入りなスキンケアをしなくても綺麗な肌を保っていられましたし、化粧品によって効果の違いがあまり分かりませんでした。しかし、30代ともなればスキンケアを怠ると翌日の肌に大きく響くし、化粧品によって効果は全く違うように感じます。肌の悩みも年々増えていくので、自分の肌質と年齢に合ったスキンケアをしないと肌のコンディションが悪くなる一方なのでメイク以上に日頃のスキンケアが大事だと感じています。

年齢に負けない肌を作りたいなら、今の肌状態を知ることが大事

スキンケアは年齢によって変わってきます。それは年齢を重ねないと分かりません。

私自身、10代から20代はニキビがひどかったため、ニキビケアを中心のスキンケアに終始しました。

30代は比較的安定しており、色々なもを試すより洗顔を重視したスキンケアをしており、化粧水と乳液程度でで十分でした。

40代以降から保湿力が落ちてきているように思い、保湿力の高い化粧品に段々シフトしてきました。

そして50代になり、保湿だけではどうもしっくりこなくなってきました。

そんな時、肌の状態を細かく調べる機会がありお願いしました。

その結果、保湿力は十分、油分が足りないことが判明。

意外でした。

特に50代となると保湿だけでなく油分が足りなることも教えていただき、油分を補うようアドバイスをいただきました。

それによって揃える化粧品も必然的に変えることができました。

肌状態も格段に良くなりました。

どんな人でも年齢とともに今までのスキンケアではしっくりこなくなります。

肌の状態をきちんと分かった上でスキンケアすることをおすすめします。

50代になってやっと気づいたこと、それはベストな肌作りは今の肌状態を知ることだということ。

色々試す前に今の肌状態を調べてみることをおすすめします、